FACE-Qで測るトマト-カロテノイドの効果

トマトで紫外線に負けない大人肌へ!?
「シミやくすみ、朝の顔色が気になる…、肌のハリがなくなってきた気がする…」
もしかすると紫外線やストレス、生活習慣によって増え、肌のバリア機能を弱らせているせいかもしれません。

  紫外線は“肌老化”の大きな原因

よく知られていることですが、紫外線を浴びると、体の中では活性酸素が発生します。
これがコラーゲンや肌の細胞を傷つけて、

  • 乾燥
  • ハリ不足
  • 小じわ
  • くすみ
  • クマ

などの原因になると言われています。

肌の一番外側にある「角質層」は、外敵から守るバリアの役目をしていますが、
活性酸素が増えすぎると、このバリアが壊れてしまうのです。
日焼け止めは必須ですね!

  トマトのチカラ「カロテノイド」

ここで登場するのが、
トマトやニンジン、メロンなどに含まれる“カロテノイド”

これは強力な抗酸化成分で、活性酸素を中和し、
肌を紫外線ダメージから守る働きが期待される“美容の味方”。

中でも注目されているのが、

  • リコピン
  • フィトエン
  • フィトフルエン

といった、トマト由来の成分たちです。
今回ご紹介するのは、黄色トマト由来の濃縮抽出物を摂取した際の体感についてです。

  FACE-Qでみる肌印象の変化

35〜55歳の女性60人が、黄色トマトからの濃縮抽出物を12週間飲み続けた結果
下記のグラフのように、見た目や肌の印象がについて
68~74%程度の人が改善を体感したと回答していました。

  肌の印象変化

次に、12週間摂取後の肌の印象についての自己評価として下記のデータが得られました。


深いしわでは改善は実感できなかったようですが、
その他の項目ではいずれもベースラインと比べて10~29%の自己評価スコアが改善しているとの回答でした。
自己評価に加えて、肌の測定データも是非見てみたいですね!
トマトのカロテノイドにこれからも期待です!

  スキンケア+インナーケアの時代へ

スキンケアは外側からのケアが中心ですが、
紫外線やストレスの影響は体の内側からやってきます。
また近年では、酸化ストレスに加えて糖化ストレスの影響についても盛んに研究されています。
「美しさは内側から」の時代が来ていますね。

  参考文献

Tarshish, Elizabeth et al. “Effect of Lumenato oral supplementation on plasma carotenoid levels and improvement of visual and experiential skin attributes.” Journal of cosmetic dermatology vol. 21,9 (2022): 4042-4052. doi:10.1111/jocd.14724

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※ 注意
本記事はあくまで情報提供を目的としたものであり、医学的なアドバイスではありません。
健康上の問題のある方は、必ず医療専門家にご相談ください。

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